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当オフィスが関係する一般書籍

当オフィスは、代表の土屋健がさまざまな媒体に執筆しております。
ここでは、その中でAmazonなどで購入可能な一般書籍を紹介します。
なお、当オフィスではここで紹介していない雑誌やwebマガジンなどの記事執筆も行っています。
くわしくは活動履歴をご覧ください。

分類
LinkIcon執筆作品ー書籍
単著、共著などの作品です。一部、編集に携わっているケースもあります。

LinkIcon執筆作品ー記事
雑誌などで、2ページ以上書いたものです。
1ページ以下の短報記事は、活動履歴をご覧ください。

LinkIcon編集協力作品
自分では直接執筆せず、主に編集者としてや、アドバイザーとして協力した作品など。

LinkIcon監修作品・制作協力作品
執筆や編集ではなく、監修としてお手伝いした作品など。

多忙のため、
2019年6月以降の書籍は下記にアップしておりません。
ご興味をお持ちの方は、
Amazon.co.joの「著者のページ」をご覧ください。
土屋健の著者のページ


執筆作品 — 書籍

単著、共著などの作品です。シリーズものは、まとめて表記しています。

知識ゼロでもハマる 面白くて奇妙な古生物たち(カンゼン)

全編を執筆しています。
監修はミュージアムパーク茨城県自然博物館の加藤太一さん、イラストは月本佳代美さんと谷村諒さん、編集はカンゼンの滝川昴さんとパンダ舎のキンマサタカさんです。

恐竜・古生物ビフォーアフター(イーストプレス)

全編を執筆しています。
監修は群馬県立自然史博物館のみなさま、イラストはツク之助さん、編集はイーストプレスの黒田千穂さんです。

地球のお話365日(技術評論社)

デスクを担当している『ジオルジュ』のライター陣との共著です。古生物分野を中心に執筆し、また、レカポラ編集舎の小野寺佑紀さんとともに編集にあたりました。
日本地質学会のみなさまにご協力いただいています。イラストは、安西泉さんと土屋香さん。出版社編集は、大倉誠二さんです。

ああ、愛しき古生物たち(笠倉出版)

第11回 日本タイトルだけ大賞にノミネートされました

全編を執筆しています。
監修は、産総研の芝原暁彦さん。イラストは、ACTOWさん。編集は、伊勢出版の伊勢新九朗さんと笠倉出版の新居美由紀さんです。
本書は、優れたタイトルをもつ書籍に贈られる「日本タイトルだけ大賞」にノミネートされました。

リアルサイズ古生物図鑑 古生代編(技術評論社)


全編を執筆しています。
監修は、群馬県立自然史博物館さん。イラストは、上村一樹さん、服部雅人さん、デザインはWSB inc. の横山明彦さん、編集は、技術評論社の大倉誠二さんです。
本書は、
埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2018 第1位
第12回神奈川学校図書館大賞第3位
を受賞しました。

海洋生命5億年史(文藝春秋)

全編を執筆しています。
監修は、金沢大学の田中源吾助教、沖縄美ら島財団総合研究センターの冨田武照研究員、シンシナティ大学の小西卓哉教育助教、大阪市立自然史博物館の田中嘉寛学芸員。イラストは、月本佳代美さん、服部雅人さん、編集は、文藝春秋の野田健介さんです。

化石になりたい(技術評論社)

第11回 日本タイトルだけ大賞にノミネートされました

全編を執筆しています。
監修は九州大学総合研究博物館の前田晴良教授、協力は名古屋大学博物館の吉田英一教授、国立科学博物館人類研究博物館の海部陽介人類研究グループ長。写真撮影には、吉田教授と、城西大学水田記念博物館大石化石ギャラリーのみなさまにご協力いただきました。
イラストは、えるしまさくさんです。
図は土屋香(当オフィス)、デザインはWSB inc. の横山明彦さん、撮影は安友康博さん、編集は、技術評論社の大倉誠二さん、ドゥ アンド ドゥ プランニングの伊藤あずささんです。
本書は、優れたタイトルをもつ書籍に贈られる「日本タイトルだけ大賞」にノミネートされました。

怪異古生物考(技術評論社)

コラム以外の全本編を執筆しています。
監修は妖怪古生物学者の荻野慎諧さん、協力は、埼玉県立自然の博物館の北川博道学芸員、大阪市立自然の博物館の田中嘉寛学芸員、金沢大学の平松良浩教授。荻野さん、北川学芸員、田中学芸員にはコラムも執筆いただいています。写真撮影には、田中学芸員と、岡山理科大学の石垣忍教授、林昭次講師、東海大学自然史博物館の柴正博学芸員にご協力いただきました。
イラストは、漫画家の久正人さんです。撮影は、安友康博さん。
帯には、博物学者の荒俣宏さんに推薦文をいただきました。
図は土屋香(当オフィス)、デザインはWSB inc. の横山明彦さん、撮影は安友康博さん、編集は技術評論社の大倉誠二さんです。

楽しい日本の恐竜案内(平凡社)

全編の恐竜解説、地域解説、むかわ竜に関する紀行文を執筆しています。その他の恐竜に関する紀行文は担当編集者の飯倉文子さんによるものです。
監修は、岡山理科大学の石垣忍教授と林昭次講師です。

しんかのお話365日(技術評論社)

全編を執筆しています。
日本古生物学会将来計画委員会のみんさまにご協力いただきました。
イラストは、服部雅人さんと安西泉さん、編集は技術評論社の大倉誠二さん、レカポラ編集舎の小野寺佑紀さんです。

生命史図譜(技術評論社)

全編を執筆しています。
総監修は群馬県立自然史博物館。写真は世界中の研究者、収集家、博物館にご尽力いただきました。
イラストは、えるしまさくさんと小堀文彦さん、図は土屋香(当オフィス)、デザインはWSB inc. の横山明彦さん、編集は技術評論社の大倉誠二さん、ドゥ アンド ドゥ プランニングの小杉みのりさんと伊藤あずささんです。

古第三紀・新第三紀・第四紀の生物 下巻(技術評論社)

全編を執筆しています。
総監修は群馬県立自然史博物館。足寄動物化石博物館の安藤達郎学芸員、国立科学博物館の甲能直樹研究主幹、北海道博物館の添田雄二学芸員、産業技術総合研究所の中島礼研究員にもご協力頂きました。
撮影に際しては、群馬県立自然史博物館、足寄動物化石博物館、北海道博物館、徳島県立博物館にご協力頂いています。
写真は世界中の研究者、収集家、博物館にご尽力いただきました。
イラストは、えるしまさくさんと小堀文彦さん、図は土屋香(当オフィス)、デザインはWSB inc. の横山明彦さん、撮影は安友康博さん、編集は技術評論社の大倉誠二さん、ドゥ アンド ドゥ プランニングの小杉みのりさんと伊藤あずささんです。

古第三紀・新第三紀・第四紀の生物 上巻(技術評論社)

全編を執筆しています。
総監修は群馬県立自然史博物館。神奈川県立生命の星・地球博物館の松本涼子学芸員、足寄動物化石博物館の安藤達郎学芸員、国立科学博物館の甲能直樹研究主幹にもご協力頂きました。
撮影に際しては、群馬県立自然史博物館、足寄動物化石博物館、国立科学博物館にご協力頂いています。
写真は世界中の研究者、収集家、博物館にご尽力いただきました。
イラストは、えるしまさくさんと小堀文彦さん、図は土屋香(当オフィス)、デザインはWSB inc. の横山明彦さん、撮影は安友康博さん、編集は技術評論社の大倉誠二さん、ドゥ アンド ドゥ プランニングの小杉みのりさんと伊藤あずささんです。

白亜紀の生物 下巻(技術評論社)

全編を執筆しています。
総監修は群馬県立自然史博物館。ブランドン大学の小西卓哉助教、フロリダ州立大学の冨田武照研究員、東京学芸大学の佐藤たまき准教授、北海道大学総合博物館の小林快次准教授にもご協力頂きました。
撮影に際しては、群馬県立自然史博物館にご協力頂いています。
写真は世界中の研究者、収集家、博物館にご尽力いただきました。
イラストは、えるしまさくさんと小堀文彦さん、図は土屋香(当オフィス)、デザインはWSB inc. の横山明彦さん、撮影は安友康博さん、編集は技術評論社の大倉誠二さん、ドゥ アンド ドゥ プランニングの小杉みのりさんと伊藤あずささんです。

白亜紀の生物 上巻(技術評論社)

全編を執筆しています。
総監修は群馬県立自然史博物館。カリフォルニア大学の藻谷亮介教授、東京学芸大学の佐藤たまき准教授、北海道大学総合博物館の小林快次准教授、北海道博物館の栗原憲一学芸員、北海道大学大学院の伊庭靖弘助教、北九州市立自然史・歴史博物館の御前明洋学芸員、福井県立恐竜博物館の佐野晋一研究員、愛媛大学の楠橋直助教、金沢大学のロバート・ジェンキンズ助教にもご協力頂きました。
撮影に際しては、三笠市立博物館、神流町恐竜センターにご協力頂いています。
写真は世界中の研究者、収集家、博物館にご尽力いただきました。
イラストは、えるしまさくさんと小堀文彦さん、図は土屋香(当オフィス)、デザインはWSB inc. の横山明彦さん、撮影は安友康博さん、編集は技術評論社の大倉誠二さん、ドゥ アンド ドゥ プランニングの小杉みのりさんと伊藤あずささんです。

ジュラ紀の生物(技術評論社)

全編を執筆しています。
総監修は群馬県立自然史博物館。カリフォルニア大学の藻谷亮介教授、東京学芸大学の佐藤たまき准教授、北海道大学総合博物館の小林快次准教授、北海道博物館の栗原憲一学芸員、北海道大学大学院の伊庭靖弘助教にもご協力頂きました。
撮影に際しては、いわき市石炭・化石館にご協力頂いています。
写真は世界中の研究者、収集家、博物館にご尽力いただきました。
イラストは、えるしまさくさんと小堀文彦さん、図は土屋香(当オフィス)、デザインはWSB inc. の横山明彦さん、撮影は安友康博さん、編集は技術評論社の大倉誠二さん、ドゥ アンド ドゥ プランニングの小杉みのりさんと伊藤あずささんです。

三畳紀の生物(技術評論社)

全編を執筆しています。
総監修は群馬県立自然史博物館。カリフォルニア大学の藻谷亮介教授、東京学芸大学の佐藤たまき准教授、北海道大学総合博物館の小林快次准教授、北海道博物館の栗原憲一学芸員、愛媛大学の楠橋直助教にもご協力頂きました。
写真は世界中の研究者、収集家、博物館にご尽力いただきました。
イラストは、えるしまさくさんと小堀文彦さん、図は土屋香(当オフィス)、デザインはWSB inc. の横山明彦さん、撮影は安友康博さん、編集は技術評論社の大倉誠二さん、ドゥ アンド ドゥ プランニングの小杉みのりさんと伊藤あずささんです。

石炭紀・ペルム紀の生物(技術評論社)

全編を執筆しています。総監修は群馬県立自然史博物館。そして、北海道大学総合博物館の冨田武照研究員、三笠市立博物館の栗原憲一研究員、新潟大学の椎野勇太助教、早稲田大学の平山廉教授にも、とくにご協力頂いています。
イラストは、えるしまさくさんが個別イラストを、シーンイラストは小堀文彦さん、図は土屋香(当オフィス)です。一部、撮りおろしの写真は、安友写真事務所の安友康博カメラマンによるものです。
写真は世界中の研究者、収集家、博物館にご尽力いただきました。
カバーをはじめとして、全体のデザインは、WSB inc.の横山明彦さん。
編集は、技術評論社の大倉誠二さん、Do&Doプランニングの小杉みのりさん、伊藤あずささんです。

デボン紀の生物(技術評論社)

全編を執筆しています。総監修は群馬県立自然史博物館。そして、北海道大学総合博物館の冨田武照研究員、日本歯科大学の笹川一郎教授、三笠市立博物館の栗原憲一研究員、新潟大学の椎野勇太助教にも、とくにご協力頂いています。
イラストは、えるしまさくさんが個別イラストを、シーンイラストは小堀文彦さん、図は土屋香(当オフィス)です。一部、撮りおろしの写真は、安友写真事務所の安友康博カメラマンによるものです。
写真は世界中の研究者、収集家、博物館にご尽力いただきました。
カバーをはじめとして、全体のデザインは、WSB inc.の横山明彦さん。
編集は、技術評論社の大倉誠二さん、Do&Doプランニングの小杉みのりさん、伊藤あずささんです。

オルドビス紀・シルル紀の生物(技術評論社)

全編を執筆しています。総監修は群馬県立自然史博物館。そして、大阪市立大学の江崎洋一教授、鳴門教育大学の足立奈津子准教授、北九州市立自然史・歴史博物館の籔本美孝さんに、とくにご協力頂いています。
イラストは、えるしまさくさんが個別イラストを、シーンイラストは小堀文彦さん、図解イラストは玉城聡さんです。
写真は世界中の研究者、収集家、博物館にご尽力いただきました。
カバーをはじめとして、全体のデザインは、WSB inc.の横山明彦さん。
編集は、技術評論社の大倉誠二さん、Do&Doプランニングの小杉みのりさん、伊藤あずささんです。

エディアカラ紀・カンブリア紀の生物(技術評論社)

全編を執筆しています。総監修は群馬県立自然史博物館。そして、JAMSTECの田中源吾さん、東京大学の遠藤一佳教授に、とくにご協力頂いています。
イラストは、えるしまさくさんが個別イラストを、シーンイラストは小堀文彦さんです。
写真は世界中の研究者、収集家、博物館にご尽力いただきました。
カバーをはじめとして、全体のデザインは、WSB inc.の横山明彦さん。
編集は、技術評論社の大倉誠二さん、Do&Doプランニングの小杉みのりさん、伊藤あずささんです。

超肉食恐竜ティラノサウルスの誕生! 肉食恐竜の究極進化
(マルいアタマをもっとマルく!日能研クエスト:講談社)

全編を執筆しています。北海道大学の小林快次准教授にご監修いただきました。編集は、講談社の森定泉さんです。

古生物たちのふしぎな世界(講談社ブルーバックス)

全編を執筆しています。金沢大学の田中源吾助教にご協力いただきました。イラストは、月本佳代美さん。服部雅人さん。編集は、講談社の善財康裕さんです。

肉食の恐竜・古生物図鑑(誠文堂新光社)

全編を執筆しています。イラストは、服部雅人さん。編集は、誠文堂新光社の柳千絵さんです。

楽しい植物化石(河出書房新社)

テキストページを執筆しています。当オフィスの提携オンラインショップ「ふぉっしる」の店長、土屋香との共著です。
千葉県立中央博物館の斎木健一さんにご協力頂きました。イラストは、安西泉さん。編集は、ネイチャー・アンド・サイエンスの室橋織江さん、河出書房新社の高野麻結子さんです。

楽しい動物化石(河出書房新社)

全編を執筆しています。
産業技術総合拳銃所の芝原暁彦さんにご協力頂きました。イラストは、安西泉さん。編集は、ネイチャー・アンド・サイエンスの室橋織江さん、河出書房新社の高野麻結子さんです。

「もしも?」の図鑑 くらべる恐竜図鑑(実業之日本社)

漫画パートなどの一部をのぞいて、ほぼ全編を執筆。イラストは、川崎悟司さん。全編にわたって、群馬県立自然史博物館にご協力いただいています。

「もしも?」の図鑑 古生物の飼い方(実業之日本社)

漫画パートなどの一部をのぞいて、ほぼ全編を執筆。イラストは、川崎悟司さん。全編にわたって、群馬県立自然史博物館、すみだ水族館にご協力いただいています。

「もしも?」の図鑑 恐竜の飼い方(実業之日本社)

漫画パートなどの一部をのぞいて、ほぼ全編を執筆。イラストは、川崎悟司さん。全編にわたって、群馬県立自然史博物館に監修いただいています。

完全解剖ティラノサウルス(NHK出版)

全編を執筆しています。
編集は小学館プロダクションの尾和みゆきさん、泉田賢吾さん、NHK出版の神林尚秀さんです。

世界の恐竜MAP 驚異の古生物をさがせ!(エクスナレッジ)

ザ・パーフェクト(誠文堂新光社)

北海道むかわ町の恐竜化石発掘記です。全編を執筆しています。
北海道大学総合博物館の小林快次准教授、むかわ町穂別博物館の櫻井和彦学芸員、西村智弘学芸員に監修頂いています。
また、化石収集家の堀田良幸さん、東京学芸大学の佐藤たまき准教授、むかわ町穂別博物館の下山正美さん、北海道大学大学院の高崎竜司さん、田中公教さん、イラストレーターの服部雅人さん、むかわ町の竹中喜之町長、カナダ・アルバータ大学のフィリップ・カリー教授にご協力頂きました。
編修は、誠文堂新光社の柳千絵さんです。

超まるわかり 理科のきほん 下(誠文堂新光社)

「地層と化石を知ろう」を執筆し、その関連漫画にも協力しています。

NHKスペシャル 生命大躍進(NHK出版)

編集プロダクションの小学館プロダクションさんとの共著です。
各種古生物の解説や、地球史にまつわる部分を執筆しました。編集は、小学館プロダクションの尾和みゆきさんです。

古生物大百科(学研教育出版)

ほぼ全編を執筆しています。
メインイラストレーターは、加藤愛一さん。編集は、学研教育出版の後藤田広也さん、編集プロダクションのHAYUMAさんです。

ティラノサウルスはすごい(文春新書)

全編を執筆しています。
監修は北海道大学総合博物館の小林快次准教授。イラストは、えるしまさくさん。図は土屋香(当オフィス)。編集は、文藝春秋社の波多野文平さんです。

理科好きな子に育つ ふしぎのお話365(誠文堂新光社)

自然史学会連合と子供の科学の共同企画で進めてきた1冊。
8人のライターとの共著で、土屋は古生物学関連、人類学関連の30話を担当、執筆しています。日本古生物学会のみなさま、日本人類学会のみなさまにご協力いただきました。
その他、企画立ち上げ時からの会議に、毎回、編集顧問として出席した他、それらのまとめ、企画持ち込みの協力、誠文堂新光社で動き出してからは、運営協力、編集協力などもしました。編集協力チーム「制作実行委員会」の代表者でもあります。
本書は、第63回産経児童出版文化賞JR賞を受賞しました。

WONDA 大昔の生きもの(ポプラ社)

当オフィスの土屋健が全編にわたる執筆と、編集チームの指揮をとりました。
監修は、古生物学会化石友の会の委員のみなさまと、群馬県立自然史博物館の木村敏之さんにご協力いただきました。イラストはJulius Cstonyiさん、大片忠明さん、おさとみ麻美さん、加藤愛一さん、菊谷詩子さん、飛田敏さん、服部雅人さん、風 美衣さんに新規制作をいただきました。そのほか、世界中の多くの方々にイラストや画像をご提供いただきました。
編集は、ポプラ社編集部と、レカポラ編集舎の小野寺佑紀さんが担当。当オフィスの土屋香もお手伝いさせていただきました。伊原彩さん、清水恵子さんにも編集協力をいただきました。

図鑑大好き!(彩流社)

千葉県立中央博物館の企画展『図鑑大好き!』とタイアップで進めてきた書籍に執筆しました。千葉県立中央博物館の斎木健一さんとの共著です。
・プロローグ 古書・稀少書ライブラリー
・第1部 思い出の一冊
・第2部 図鑑をつくる人々
を執筆しています。第1部と第2部はインタビュー記事です。倉谷うららさん(海洋生物研究家)、松田道生さん(日本野鳥の会理事)、田中誠さん(昆虫学史・昆虫文化史研究家)、やくみつるさん(漫画家)、柳生真吾さん(園芸家)、さかなクンさん(東京海洋大学客員准教授)、内田麻理香さん(サイエンスライター)、藤田宏さん(むし社代表取締役)、大場達之さん(元・千葉県立中央博物館副館長)、松沢陽士さん(写真家)にご協力いただきました。
その他、全編にわたる編集も、レカポラ編集舎の小野寺さんと一緒に担当しました。
なお、本書は地質学とも古生物学とも関係しない内容となっています。
(条件次第では、そういったお仕事も受注しています→ くわしくはお問い合わせください(ただ今、地質学・古生物学に関与しないお仕事は、お断わりしております。キャパオーバーです

大人のための「恐竜学」(祥伝社新書)

全編を執筆しています。イラストは小田隆さん。北海道大学総合博物館の小林快次先生に監修いただいています。

大人の恐竜大図鑑(洋泉社)

全編を執筆しています。イラストは服部雅人さん。編集は岩佐陸生さん。DTP・画像手配などの編集協力にレカポラ編集舎の小野寺佑紀さん。監修は、北海道大学の小林快次准教授、カリフォルニア大学の藻谷亮介教授、東京学芸大学の佐藤たまき准教授、金沢大学のロバート・ジェンキンズ助教、アルバータ大学の小西卓哉研究員、早稲田大学の平山廉教授、北九州市立自然史・歴史博物館の大橋智之学芸員、国立科学博物館の冨田幸光研究グループ長。本当に多くの方々にご指導頂きました。『恐竜ビジュアル大図鑑』はリメイク版です。

そして恐竜は鳥になった(誠文堂新光社)

全編を執筆しています。イラストは山本匠さん。北海道大学総合博物館の小林快次先生に監修いただいています。

地球と人類の46億年史(洋泉社)

地球・生命史のパート(本書全体の約半分)を執筆。人類史部分を担当された田端広英さん、ほかコラムの先生方との共著です。土屋の担当部分では、千葉県立中央博物館のみなさま、東京工業大学の中本泰史先生、早稲田大学の宮田真也先生、群馬県立自然史博物館の木村敏之先生、国立科学博物館の海部陽介先生に監修いただきました。『地球46億年史』『地球と人類の46億年史』の単行本は、リメイク版です。

move 人体のふしぎ(講談社)

「体を動かす」のパートを執筆。イラストレーターを仲介、発注立ち会いなども担当。大分大学名誉教授の島田達生先生に監修いただきました。

move 宇宙(講談社)

宇宙観測のパートを執筆。国立天文台の渡部潤一先生に監修いただきました。

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執筆作品 — 雑誌

短報ニュースではなく、2ページ以上割いた記事のみ、ここで紹介します。

恐竜だけじゃない。「古生物」の魅力とは
(2019年の論点100:文藝春秋)

論考1編を執筆しました。

『リアルサイズ古生物図鑑 古生代編』ができるまで。そして……
(ユリイカ2018年10月号:青土社)

論考1編を執筆しました。

絶滅酒場2
(著 黒丸:少年画報社)

コラム7編を寄稿しました。

絶滅酒場1
(著 黒丸:少年画報社)

コラム8編を寄稿しました。

化石を保存するタイムカプセル
(Newton 2018年9月号:ニュートンプレス)

一般記事「Photo Report」として執筆しました。名古屋大学博物館の吉田英一教授にご協力頂きました。

「むかわ竜」全貌公開
(Newton 2017年7月号:ニュートンプレス)

一般記事「Topic」として執筆しました。北海道大学総合博物館の小林快次准教授にご協力頂きました。

あなたが「化石」になる方法
(Newton 2017年6月号:ニュートンプレス)

一般記事「Topic」として執筆しました。京都大学総合研究博物館の前田晴良教授、名古屋大学総合博物館の吉田英一教授にご協力頂きました。

世界初! 恐竜の尾が入った化石を発見
(Newton 2017年3月号:ニュートンプレス)

ニュース記事「FOCUS」の拡大版として執筆しました。アルバータ大学大学院の宮下哲人さんにご協力頂きました。

最新研究が語る、恐竜の姿
(Newton 2016年6月号:ニュートンプレス)

写真メイン「Photo Report」で「最新研究が語る、恐竜の姿」を執筆しました。国立科学博物館の真鍋真先生にご協力頂きました。

DINOGRAPHICSージラッファチタン
(Newton 2015年9月号:ニュートンプレス)

短報記事「FOCUS」で「ハルキゲニア」の本文を執筆しました。熊本大学の田中源吾先生にご協力頂きました。
連載「DINOGRAPHICS」の第6回、「ジラッファチタン」の本文を執筆しました。北海道大学総合博物館の小林快次先生にご協力頂きました。なお、同記事は、iPad版のNewtonにも収録されています。

DINOGRAPHICSーサイカニア
(Newton 2015年8月号:ニュートンプレス)

連載「DINOGRAPHICS」の第5回、「サイカニア」の本文を執筆しました。大阪市立自然史博物館の林昭次先生にご協力頂きました。なお、同記事は、iPad版のNewtonにも収録されています。

DINOGRAPHICSーパラサウロロフス
(Newton 2015年7月号:ニュートンプレス)

連載「DINOGRAPHICS」の第4回、「パラサウロロフス」の本文を執筆しました。北海道大学総合博物館の小林快次先生にご協力頂きました。なお、同記事は、iPad版のNewtonにも収録されています。

DINOGRAPHICSーパキケファロサウルス
(Newton 2015年6月号:ニュートンプレス)

連載「DINOGRAPHICS」の第3回、「パキケファロサウルス」の本文を執筆しました。北海道大学総合博物館の小林快次先生にご協力頂きました。なお、同記事は、iPad版のNewtonにも収録されています。

DINOGRAPHICSーステゴサウルス
(Newton 2015年5月号:ニュートンプレス)

連載「DINOGRAPHICS」の第2回、「ステゴサウルス」の本文を執筆しました。大阪市立自然史博物館の林昭次先生にご協力頂きました。なお、同記事は、iPad版のNewtonにも収録されています。

DINOGRAPHICSーティラノサウルス
(Newton 2015年4月号:ニュートンプレス)

新連載「DINOGRAPHICS」の第1回、「ティラノサウルス」の本文を執筆しました。北海道大学総合博物館の小林快次先生にご協力頂きました。なお、同記事は、iPad版のNewtonにも収録されています。

目指せ! サイエンスイラストレーター
(子供の科学 2018年3月号:誠文堂新光社)

特集記事「目指せ! サイエンスイラストレーター」を執筆しました。サイエンスイラストレーターとして活躍している菊谷詩子さんへの取材記事です。

この夏、化石を掘ろう!
(子供の科学 2016年7月号:誠文堂新光社)

特集記事「この夏、化石を掘ろう!」を執筆しました。

恐竜大発見史
(子供の科学 2016年5月号:誠文堂新光社)

特集記事「恐竜大発見史」を執筆しました。国立科学博物館の真鍋真先生にご協力頂きました。

化石で紐解け ボクらの起源 人類誕生のヒミツ
(子供の科学 2016年1月号:誠文堂新光社)

特集記事「化石で紐解け ボクらの起源 人類誕生のヒミツ」を執筆しました。国立科学博物館の河野礼子先生にご協力頂きました。

知りたい! 化石発掘と復元
(子供の科学 2015年3月号:誠文堂新光社)

特集記事「知りたい! 化石発掘と復元」を執筆しました。北海道大学総合博物館の小林快次先生、むかわ町立穂別博物館の櫻井和彦先生、足寄動物化石館の新村龍也先生にご協力頂きました。

90年科学の謎 未解決ファイル
(子供の科学 2014年10月号:誠文堂新光社)

特集記事「90年科学の謎未解決ファイル」にて、「最初の生命問題」「ティラノ前脚問題」「生物の絶滅問題」「地球の中問題」を執筆しました(※この特集記事は、複数のライターの寄稿による共著になっています)。

知っておきたい断層の話
(子供の科学 2014年4月号:誠文堂新光社)

特集記事「知っておきたい断層の話」を執筆しました。筑波大学の氏家恒太郎先生に監修いただきました。

化石をめぐるミステリー
(子供の科学 2014年1月号:誠文堂新光社)

特集記事「化石をめぐるミステリー」を執筆しました。群馬県立自然史博物館に監修いただきました。

燃える氷、「メタンハイドレート」って何だ?
(子供の科学 2013年2月号:誠文堂新光社)

記事「燃える氷、「メタンハイドレート」って何だ?」を執筆しました。明治大学の松本良先生に監修いただきました。

今の地球ができるまで
(子供の科学 2012年11月号:誠文堂新光社)

特集記事「今の地球ができるまで」を執筆しました。岐阜大学の川上紳一先生に監修いただきました。

ティラノサウルスとその時代
(子供の科学 2012年08月号:誠文堂新光社)

特集記事「ティラノサウルスとその時代」を執筆しました。北海道大学の小林快次先生に監修いただきました。

なぜ、恐竜ばかりが人気を集めるのか
(現代思想 2017年8月臨時増刊号 恐竜:青土社)

科学記事ではなく、論考として執筆しました。また、本書では書籍企画段階からさまざまな相談にのり、アドバイスさせていただきました。

DINOGRAPHICSージラッファチタン
(Newton 2015年9月号:ニュートンプレス)

短報記事「FOCUS」で「ハルキゲニア」の本文を執筆しました。熊本大学の田中源吾先生にご協力頂きました。
連載「DINOGRAPHICS」の第6回、「ジラッファチタン」の本文を執筆しました。北海道大学総合博物館の小林快次先生にご協力頂きました。なお、同記事は、iPad版のNewtonにも収録されています。

DINOGRAPHICSーサイカニア
(Newton 2015年8月号:ニュートンプレス)

連載「DINOGRAPHICS」の第5回、「サイカニア」の本文を執筆しました。大阪市立自然史博物館の林昭次先生にご協力頂きました。なお、同記事は、iPad版のNewtonにも収録されています。

DINOGRAPHICSーパラサウロロフス
(Newton 2015年7月号:ニュートンプレス)

連載「DINOGRAPHICS」の第4回、「パラサウロロフス」の本文を執筆しました。北海道大学総合博物館の小林快次先生にご協力頂きました。なお、同記事は、iPad版のNewtonにも収録されています。

DINOGRAPHICSーパキケファロサウルス
(Newton 2015年6月号:ニュートンプレス)

連載「DINOGRAPHICS」の第3回、「パキケファロサウルス」の本文を執筆しました。北海道大学総合博物館の小林快次先生にご協力頂きました。なお、同記事は、iPad版のNewtonにも収録されています。

DINOGRAPHICSーステゴサウルス
(Newton 2015年5月号:ニュートンプレス)

連載「DINOGRAPHICS」の第2回、「ステゴサウルス」の本文を執筆しました。大阪市立自然史博物館の林昭次先生にご協力頂きました。なお、同記事は、iPad版のNewtonにも収録されています。

DINOGRAPHICSーティラノサウルス
(Newton 2015年4月号:ニュートンプレス)

新連載「DINOGRAPHICS」の第1回、「ティラノサウルス」の本文を執筆しました。北海道大学総合博物館の小林快次先生にご協力頂きました。なお、同記事は、iPad版のNewtonにも収録されています。

マンモスの繁栄
大型哺乳類の絶滅
(週刊 地球46億年の旅 第44号:朝日新聞出版)

メイン記事「マンモスの繁栄」「大型哺乳類の絶滅」を執筆しました。埼玉県立自然の博物館の北川博道先生に監修いただきました。

恐竜最盛期
巨大肉食恐竜の繁栄
植物食恐竜の進化
(週刊 地球46億年の旅 第31号:朝日新聞出版)

メイン記事「恐竜最盛期」「巨大肉食恐竜の繁栄」「植物食恐竜の進化」を執筆しました。北海道大学の小林快次先生に監修いただきました。

最強恐竜の系譜
王者の暮らし
ティラノサウルスの武器
(週刊 地球46億年の旅 第30号:朝日新聞出版)

メイン記事「最強恐竜の系譜」「王者の暮らし」「ティラノサウルスの武器」を執筆しました。北海道大学の小林快次先生に監修いただきました。

単弓類の復活
ワニ類の覇権
恐竜現る
(週刊 地球46億年の旅 第21号:朝日新聞出版)

メイン記事「単弓類の復活」「ワニ類の覇権」「恐竜現る」を執筆しました。北海道大学の小林快次先生に監修いただきました。

カンブリア大爆発
眼の獲得
最初の捕食者アノマロカリス
(週刊 地球46億年の旅 第9号:朝日新聞出版)

メイン記事「カンブリア大爆発」「眼の獲得」「最初の捕食者アノマロカリス」を執筆しました。熊本大学の田中源吾先生に監修いただきました。

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編集協力作品

「編集協力」とは、文字通り編集作業のお手伝いや、執筆を含みます。
本によって協力の度合いは、かなり差が出ます。

月刊ニュースがわかる2018年2月号(毎日新聞)

編集協力者としてタッチして、いくつかのコラムも執筆しました。編集協力者としては、構成やさまざまな画像を含む全般について、制作アドバイスを行なっています。

学研の図鑑Live 古生物(学研プラス)

編集協力者としてタッチしています。掲載種の選抜案から各種画像の手配、さまざまなノウハウの提供などを行なっています。

Newton別冊 ビジュアル恐竜事典

編集コンサルタントとして、全般の相談にのっています。

恐竜白亜紀アドベンチャー (学研プラス)

全編にわたる内容のアドバイス、解説原文原稿の提供などを行っています。

ドラえもん もっと! ふしぎのサイエンス Vol.7 (小学館)

古生代編の編集アドバイス、原文原稿の提供、写真提供、付録に関するアドバイスなどを行っています。

週刊 地球46億年の旅(朝日新聞出版)

古生物関連のアドバイスや、巻頭イラストのお手伝いなど、さまざまな編集協力を行っています(号によって細部異なります)。

アンモナイトと三葉虫(誠文堂新光社)

画像提供、編集補佐、全編にわたる執筆を担当。アンモナイトパートは、三笠市立博物館のご協力を得て制作しています。

南極大陸のふしぎ(誠文堂新光社)

編集補佐を担当。著者は武田康男先生です。

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監修作品・制作協力作品

執筆や編集ではなく、監修としてお手伝いした作品もございます。
その他、「監修」とまではいかなくても、制作協力している作品もあります。

恐竜の世界史(イース・トプレス)

スティーブ・ブルサッテさんの『The Rise and Fall of the Dinosaurus』を黒川耕大さんが翻訳。翻訳にあたって、用語の訳し方、使い方などの指導を担当しました。

メイとロロの学べるめいろ 恐竜たちの世界(イース・トプレス)

しみずとしふみさんによる迷路本。掲載種の選定や、迷路のタッチを壊さない範囲でのイラストコメントなどを担当しました。

ゆるゆる生物日誌(ワニブックス)

種田ことびさんによる漫画。参考資料の選び方、使い方をはじめ、全編にわたって種田さんのタッチを崩さない範囲でアドバイスを担当しました。

MOVE COMICS NEXT 地球と生命の大進化(講談社)

全般にわたる原案を提供し、古生物部分の監修を担当しました。固体地球部分の監修は、金沢大学の森下知晃教授です。

恐竜最強王者大図鑑(宝島社)

想定読者層を意識した上で、全般にわたる相談やアドバイスなどを行なっています。

ときめく化石図鑑(山と渓谷社)

監修者としてタッチしています。画像の手配や権利関係についての助言、想定読者層を意識しての「サイエンスライターの立ち場から」の事実関連のチェックなどを行っています。

恐竜・古生物カードゲーム パレオン(合同会社マイアース・プロジェクト)

掲載種の相談、原稿の校閲、イラストのコメントなどもろもろ監修しています。

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サイエンスライター




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