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オンライン化石ショップ

当オフィスと提携関係にある「ふぉっしる」の関連リンクです。

恐竜・化石グッズの専門店 ふぉっしる

「古生物の魅力を知ってもらうには,手に取ってもらうのが一番!」をモットーに,各種化石や,古生物関連グッズを販売するオンラインショップ。実は,このショップの店長は当オフィス代表のカミさんです。良質な化石を可能な限り安価に提供することで,「古生物をもっと身近に」感じてもらうことがテーマ。当オフィスとは,いろんなところで業務提携をしています。

Gallery ふぉっしる

ふぉっしるが運営するインターネットミュージアム。三葉虫を中心に300種をこえる標本数を誇る。春と秋の年2回の更新を行う。当オフィス代表が化石コラムを執筆。また,このギャラリーに展示されている化石の管理業務を行っている。ふぉっしるは,研究者や公的機関への研究用の標本の貸し出しや,古生物学の普及を前提とした博物館などへの標本のレンタルを行っており,その管理業務の一部を当オフィスが代行している。

ふぉっしるのリアルギャラリー

ふぉっしるが運営する“現実世界”のギャラリー。Galleryふぉっしるの標本をはじめ,ふぉっしる店頭で販売している化石も実際に手にとってみることができる。レプリカ制作講座なども,1個200円からとお手頃。希望によって,当オフィス代表による化石ガイドも無料で行っている。なお,当オフィスでは,ミーティングルームとして,このリアルギャラリーを使用することがある。打ち合わせなどを当オフィスで行う場合は,「化石に囲まれて」のお話になります。

Choice!

ふぉっしるの高品質標本を紹介するサイト。当オフィスで実際に,その標本を調べ,原価を知り,それでもお買い得と判断した「高額標本」に限定して紹介しています。もちろん,ここに掲載されている標本は,全体のほんの一部です。高額標本以外でもおすすめは多くあります。ぜひ,本家サイトをたずねてやってください。

古生物を知る

さまざまな古生物を「知る」ことのできるサイト。いわゆる「資料サイト」です。

The Burgess Shale

Parks CanadaとRoyal Ontario Museumによるバージェス頁岩の資料サイト。最高品質の化石の画像をはじめ,その3Dモデル,アニメーションなどがとても充実。資料としての価値もさることながら,英語が苦手な方でも楽しんでみることができると思います。時間泥棒なサイトです^^

A Guide to the Orders of Trilobites

三葉虫ファン必見のサイト。大抵の種が,どのような分類群に属するのかなどを容易に調べることができるので重宝しています。もちろん,三葉虫に関する基本情報も満載。すばらしすぎるサイトです。毎月かわるトップの三葉虫「TRILOBITE OF THE MONTH」(今月の三葉虫)は,希少種中心で眼が離せません!

CTスキャンやソフトウェア開発などを行っている有限会社ホワイトラビットによる“立体化石図鑑”です。化石標本をCTスキャンでとりこむことで,すさまじく正確且つ内部のみえる仕様になっています。Flashムビーで楽しめる,新しい形の図鑑がここにあります。

古生物学を学ぶ

「古生物学」を知ることのできるサイトです。

古生物の部屋

古生物学者ロバート・ジェンキンズ氏のwebサイトです。「古生物学講座」が充実していて,「古生物学とは何ぞや?」に答えるつくりになっています。「古生物学を学べる大学」の紹介や,「古生物学勉強法」など,本格的に古生物学に触れてみよう,と思われた方には必読ともいえる情報がのっています。

北海道は「化石の宝庫」です。また,さまざまな地質にも恵まれています。道内にはいくつもの優れた博物館が存在し,地質と化石に注目するだけでも,十分に旅を楽しめます。
 そんな道内の地球科学系博物館の学芸員がタッグをくみ,なんと無料で「知りたいことに答えます」という活動を行っています。各博物館の情報も満載です。

古生物をえがく

古生物をえがくイラストレーターを紹介します

加藤イラスト工房

細密イラストレータの加藤愛一氏のサイトです。加藤氏は,元『Newton』のイラストレーターで,私とはよく一緒に仕事をやっていた同僚です。私よりも4年以上前に独立し,現在はフリーランスのイラストレーターとして活躍されています。サイトには独立後の作品がたっぷり。

Anzai Izumi

イラストレーター。安西泉氏のサイトです。安西氏は、元『Newton』のイラストレーターで、動物画を得意とされています。現在はフリーランスのイラストレーターとして活躍されています。サイトには、グループ展情報なども。

日本で最もポピュラーな
科学雑誌

Newton

赤い表紙が目印の月刊誌で,毎月一つのテーマを特集した『Newton Special』を中心に,多ジャンルの記事が収録されている。写真,イラストが美しく,「わかりやすい記事」をテーマに誌面がつくられている。日本で最も販売されている科学雑誌である。当オフィス代表である土屋の古巣。

日本で最も歴史のある
科学雑誌

子供の科学

当オフィスの土屋がフリーになって最初にお仕事をいただき,今も毎月執筆している雑誌『子供の科学』。80年をこえる歴史のある雑誌。「子供の〜」とあるけれど,内容は非常に濃く,大人でもかなり楽しめる。もちろん子供も。非常にバランスの良い月刊誌。



地質学や古生物学の楽しさを伝えたい
そんな活動を行っています
代表 土屋 健
サイエンスライター




※当オフィス設立までの略歴です。



※執筆活動を中心に幅広く行なっております。



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※古生物学や地質学に興味をおもちの同志の方へ